|
|
|
カテゴリ
■最新情報
■アウェア アウェアのご紹介 アウェアの活動 開設時間とアクセス ■活動の詳細 【加害者プログラム】 よいプログラムの見分け方 プログラムへの参加方法 電話相談 各地の加害者プログラム 女性支援講座 トラウマ講座 ファシリテーター養成 【デートDV防止プログラム】 アンケート調査結果報告 ファシリテーター養成 認定ファシリテーター プログラムの実施実績 デートDV相談 【その他の活動】 主催講座・研修会 講師の派遣 パンフの請負制作 Q&A ■お知らせ 山口のり子の講演 マスコミ取材の記録 出版物と教材ビデオ ボランティア募集 ■DVとは? DVとデートDV DV加害行動チェックリスト デートDVチェックリスト サポートの仕方 ■その他 リンク集 ヘナでアジア女性支援 検索
|
●一般の方向けアウェア自主企画講座のお知らせ
DVって何だろう? DVをしてしまった男性たちからのメッセージ 2010.02.11 アウェアDV防止教育講座 DVとは何か? なぜするのか? 2010.03.22 2010年度デートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座 ・関西 前期4月 後期6月 ・東京 前期5月 後期7月 ●アウェア デートDVに関するアンケート調査 デートDVに関する自治体アンケート集計結果 デートDVに関して若者のもつ意識調査結果報告 ●これからの講演・講座予定 講演・講座予定
アウェアDV防止教育講座 第5回
DVって何だろう? DVをしてしまった男性たちからのメッセージ 僕たちは気づかずやっていた。気づいた僕たちから、今も気づかずDVしている男性たちへ、そして今も苦しんでいる被害者の皆さんへ 加害者の話を聞き、なぜ彼らは一番大切にすべき人に暴力をふるうのか、なぜ傷つけた人への共感ができないのか、なぜ自分こそ被害者だと思うのか、なぜ加害者は自ら気づけないのか・・・などを知ることで、DVとは何か見抜く力をひとりひとりが身につけましょう。そしてDVを生み出す社会のゆがみについてもいっしょに考えてみませんか。 Aさん 「あなたのしていることはDVです」ってアウェアで宣言してもらったことで、僕は初めて気づきました。社会がDVをしている人にそう宣言することが必要です。DVは僕の一生の問題だと思っています。」 このほか、2名(予定)の男性が自らの体験と気づきについて話します。 この講座はDVのない社会を目指し、DVの被害者支援を目的として開催します。 当講座による収益金は被害者支援団体のレジリエンスに寄付します。 日 時: 2010年2月11日(木・祝)13時15分~15時40分(13:00 開場) 会 場:全水道会館 大会議室 証言者:アウェアDV加害者プログラム参加者たち コーディネーター:アウェア代表 山口のり子 参加費:1,500円 (申し出てくださったDV被害の体験をもつ女性は無料) お申し込み:メール(info@aware.cn)かFAX(03-3292-7550)で 先着140名様 主 催:アウェア 協 力:アウェアDV加害者プログラム参加者有志 レジリエンス主催特別企画 (当講座終了後すぐ 15:45~17:00) 「被害体験をもつ女性のための会」 アウェアの講座に参加された被害者女性で希望する方対象(無料) 全水道会館 東京都文京区本郷1-4-1 JR水道橋駅東口 (お茶の水駅寄り)下車2分 都営三田線水道橋駅 A1出口徒歩1分
アウェアDV防止教育講座
DVとは何か? なぜするのか? DV(ドメスティック・バイオレンス 配偶者や恋人への暴力)の被害者支援は少しずつ進み、デートDV防止教育も始まりました。でも100人の被害者がいれば100人の加害者がいます。加害者はこのままでいいのでしょうか? 日本はDVだらけです。社会のどんなゆがみがDVを生み出しているのでしょうか? アウェアは2002年からカリフォルニア州のプログラムをモデルに、DV加害者プログラムを実施してきました。多くの加害者に接してきたアウェアの代表が、なぜ彼らはパートナーを虐待するのか、なぜ自分のしていることが暴力だと気づかないのか、なぜ自分こそ被害者だと思うのか、加害者は変わるのか・変わらないのか、なぜDVがおきるのかなど、さまざまなことについてお話します。 あなたが被害にあっている場合は、DVとは何か見抜く力をつけてください。 被害者を支援している場合は、加害者を知ることで支援の力をアップしてください。 加害行為をしている場合は、自分のしていることが何かに気づいてください。 身近な人が被害にあっている・加害をしている場合は、どうしたらいいか情報を得てください。 そしてDVを生み出す社会のゆがみについてもいっしょに考えてみましょう。 アウェア代表 山口のり子 女男平等・協働参画社会クリエーターとして30年以上、日本及び海外で活動する。 シンガポールでは女性支援の仕事を通じてDVやセクシャル・ハラスメント被害者支援、及び裁判支援に関わる。ロサンゼルスではDV加害者プログラムの実施者向けトレーニングなどを受ける。帰国後2002年に「アウェア」を開設してDV加害者向け教育プログラムを始め、2003年にデートDV防止教育を始める。DV加害者プログラムやデートDVとその防止教育などについて講演・執筆するとともに、ファシリテーター(実施者)を養成している。 CABIP(米国カリフォルニア州DV加害者プログラム協議会)運営委員 日時:2010年3月22日(月・祝) 午後1:30~4:30 会場:全水道会館 中会議室 参加費:1,500円(被害者は申し出られたら500円) お申し込み:アウェアのHPよりメールか、FAX でお申し込みください。定員60名 全水道会館 東京都文京区本郷1-4-1 JR総武線 水道橋駅東口 (お茶の水駅寄り)より徒歩2分 都営三田線水道橋駅 A1出口徒歩1分
「デートDV防止教育全国ネット」による
「デートDVに関する自治体アンケート集計結果」 アンケート集計結果 デートDV防止教育全国ネットとは: 子どもたちをDVの加害者にも被害者にもしないためにデートDV防止教育を進める任意団体・個人のゆるやかなネットワーク 「デートDV防止教育全国ネット」(以下防教ネット)はアウェアが中心になって立ち上げた全国組織で、全国各地の在住者98名で組織されており、すでに全国の中学・高校・大学等でデートDV防止プログラムを実施しております。 (2008年度全国117校で実施)事務局はアウェアにあります。 今後アウェア以外の関係者にも防教ネットに参加を呼びかけていきます。 関心をおもちの方はアウェアにお問い合わせください。 2007年7月の改正DV防止法でDV防止基本計画の策定が市町村の努力義務となりました。DV防止には若年層への防止教育を徹底することがたいへん重要です。そこで「デートDV防止教育全国ネット」は、各自治体のDV防止基本計画において、デートDV防止教育がどのように位置けられているか、また教育の側面においてデートDV防止教育はどの程度認知されているかを把握するため、各自治体に向けてアンケート調査を2009年に実施しました。 ご協力くださった各自治体の関係者の皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。 ありがとうございました。 その結果、一覧表をご覧いただけばおわかりのように、デートDVのパンフ作製、講座開催、高校等でのデートDV防止講座実施などにより取り組んでいる自治体もありますが、全般的に、防止教育の必要性は充分認知されているとは言いがたく、取り組みはまだこれからといった状況です。また自治地によってばらつきがあることがわかりました。 「デートDV防止教育全国ネット」は、この集計結果を持って内閣府・文部科学省に対してデートDV防止教育を全国一律に確立し、拡充するよう要望していくつもりです。
2010年度デートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座
子どもたちをDVの加害者にも被害者にもしないためにあなたも学んでみませんか? 【神戸会場での参加を検討中の方はできれば2009年内にご一報ください】 (詳細はページ中ほどにある神戸会場案内をご覧ください) DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、親密な関係の相手に対してふるう、身体や心への暴力のことです。これはけっして大人だけの問題ではありません。若者の間でも広くおきています。はじめはなかった暴力が、親密な関係になるとともに身体的・精神的・性的などさまざまな形でおきることがあります。それを「デートDV」と呼びます。 近年、デートDVを防止するための教育プログラムへの必要性が高まっており、アウェアは全国各地の学校や関係機関などに出向いてプログラムを行っています。そして大人が認識している以上にデートDVは深刻な状況であることも分かってきました。 アウェアはデートDV防止教育の必要性や関心の高まりに応え、年に2回、プログラムを実施するファシリテーターを養成する講座を開いています。この講座(前・後期計6日間)では、ジェンダー・バイアスなど自分自身のまちがった思い込みを学び落とし、DVとは何か、相手を尊重するとはどういうことなのか、子どもたちにどう伝えればいいのかなど、ファシリテーターとして必要なさまざまなことを学べます。また学校などですぐ使えるプログラム(例:1時間30分をひとコマとした内容)とさまざまな教材とその使い方について学べます。 6日間受講したあとでアウェアの認定(認定料は別途)を受けた方は、正式に「アウェア認定・デートDV防止プログラム・ファシリテーター(実施者)」として各地でプログラムを実施していただけます。また認定を受けられた方には、その後の情報提供や相談受付などのアフターケアもします。学校などで直接若者に接している方はもちろん、相談センターや支援機関などの担当者の方や、医療・教育機関に勤務されている方、そしてもっとDVをよく理解したい方など、ぜひこの機会にご参加ください。 ☆'04年と'05年のいずれかでアウェアの「デートDV研修会」を受講された方は5,000円割引させていただきますのでお申し込みの際にお知らせください。 ☆DVの当事者(加害者・被害者)の方で問題を抱えていらっしゃる方につきましては、講座の内容の関係で参加をご遠慮いただく場合がありますのでご了承ください。 ☆参加費の「団体還元制度」「被害者支援制度」がありますので、詳しいことはお問合せください。 ☆講座内容(一部抜粋) ◆デートDVとは何か ◆デートDVの事例・統計 ◆要因(ジェンダー・バイアス、暴力容認、力と支配) ◆ファシリテーターになるために必要な気づきと学び ◆デートDV被害者の支援 ◆加害者の考え方と行動 ◆被害者はなぜ離れられないのか ◆子どもたちを取り巻く危険な状況 ◆プログラムの内容と流れ 神戸会場 前期 2010年4月12(月)13(火)14日(水) 後期 2010年6月22日(火)23日(水)24日(木) 【参加を検討中の方はできれば2009年内にご一報ください】 講座を開催するには最低20名のお申し込みが必要ですが、 今(12月3日現在)のところお申し込みがおひとりだけです。 20名に満たない場合は、大阪の堺市に会場を変更することを検討する予定です。 参加を検討中の方はできれば2009年内にご一報ください。 東京会場 前期 2010年5月18日(火)19日(水)20日(木) 後期 2010年7月19日(月で祝)20日(火)21日(水) いずれの会場も1日目(10:00~17:00) 2日(9:00~17:00) 3日(9:00~17:00) 参加費 前期 45,000円 後期 45,000円 お申し込み受付 2009年10月1日から お申込方法 お申し込みメールに下記事項をお書きになり、 info@aware.cnまでお送りください。(※印は必須)FAX可 ・研修名 デートDV防止プログラム・ファシリテーター養成講座2010前期 ・ご希望の会場※ 神戸 もしくは 東京 ・ふりがな※ ・お名前※ ・性別※ ・生年月日 ・郵便番号※ ・ご住所※ ・お電話番号※ ・Fax番号 ・メールアドレス※ ・ご職業/お勤め先 ・参加動機(簡単で結構です) ・その他 1、資料として研修会で共有してもいいデートDVの事例をごぞんじでしたら、その概要と対応についてお書きください。名前等は仮名でお書きください。 2、講座へのお問い合わせ・ご希望など 3、DVの当事者(被害者・加害者)の方で現在問題を抱えていらっしゃる方はこちらにご記入下さい(秘密は厳守します)。 ・詳細のご連絡方法※ 会場や会費振込先の詳細を折り返しご連絡します。次の中からご希望の方法をお選びください。 1.Eメール 2.FAX 3.郵送 詳しいことはアウェアまでお問合せ下さい お問い合わせ先:メールinfo@aware.cn
|